
おととい土曜日に、オーストラリアの海外FX業者として人気のThinkForexが
日本人の新規FX口座開設を停止しました。
第一種金融商品取引業者 (FIBO 1ライセンス) を保有している人か、
または日本の金融庁 (JFSA) から認められている適格機関投資家でないと
今後は取引もできないようです。
また現在ポジションを持っているトレーダーは、
2015年4月30日までに決済する必要がありますので
きちんと対応しましょう。
いや〜それにしてもいきなりきましたね、、
年々海外FX口座は日本の金融庁の引き締めが厳しくなっていて
IronForexやPepperstone、Axitraderなど
日本人利用者が多い海外FX口座が少しずつ受け入れ停止しています。
特にオーストラリア業者は今後も受け入れ停止になる可能性が高いようです。
金融庁は安全を守るという名目で、海外FX口座は基本的に認めていません。
Forex.comやAVA、FXCM、オアンダなどの海外FX業者は
日本国内に支社を作ることで営業していますが、
そうすると日本のリールに従わなければならず、追証ありでレバレッジも最大25倍までとなってしまいます。
これでは海外FX口座をつかうメリットがほとんどなくなってしまい
意味がありません。
確かに海外のFXやバイナリーで出入金がきちんとされなくて被害にあう
といった例が増えていることもあるでしょうが、
当サイトで紹介しているファイナルキャッシュバックで提携している海外FX口座は
安全に利用できます。
金融庁の対策は、今後日本人の海外への資産の流出の懸念、税金をきちんと取りたいという思惑もあると思われます。
現時点での対策はなく、取引まで停止されてしまうと国内居住者である限り、
国内FX口座を使うという選択肢しかできないので、
海外移住するしかないでしょう。
ただ、ヨーロッパやアメリカのFX業者はまだ当分は大丈夫そうですので、
これまでThinkforexを使ってきた人は、
XMやFXpro,FXDDなどに早めに乗り換えることをおすすめします。
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