
スプレッドは取引するたびにかかる手数料のようなものです。
スキャルピングトレードなど、短時間で多くのトレード回数をこなす場合、
広いか狭いかは非常に重要になってきます。
国内のFX口座は、大抵ドル円がスプレッドが一番安く、
ドル円は0.3銭くらいが一番安いです。
海外FX口座では、だいたい会社の本拠地の通貨とドルの通貨ペアが一番安く、
ヨーロッパやアメリカの業者ならユーロドル、
オーストラリアなどオセアニアならオージードルの通貨ペアが
一番スプレッドは安いです。
しかし海外FX口座で国内業者ほど安いところはなく、
安いところでも1pipsくらいはかかってしまうのが現状です。
それでもオーストラリアやニュージーランドの業者は狭いところが多く、
ペッパーストーンやthinkforex(現在は日本人トレーダー受け入れ停止)
FXpro、ICMarkets、myfxmarketsなどが
スプレッドが狭く、注文も滑りづらいのでスキャルピングトレードに向いています。
XMなど約定力が高く安定している業者もおすすめです。
しかし、国内FX口座も海外FX口座も、サイトで業者が提示しているスプレッドと
実際のスプレッドというのは違いがあります。
ECN口座(取引するたびに決まった手数料が取られる)でない限り、
ちょいちょい注文も約定も値は滑りますし、
値動きが激しい時間帯はスプレッドが広がってしまいます。
なので国内FX口座でスプレッド0.3銭でも
1pips滑れば1.3銭になってしまうので、
短期スキャルピングでない限り、そこまで国内と海外を気にする必要はないと思います。
また、海外FX口座を開設する際に、
オフィシャルサイトなどから口座開設してしまうと特に何もないのですが、
キャッシュバックサイトと呼ばれるサイトに登録し、そこから口座開設をすると、
トレードするたびに決められたリベート(pips)が戻ってきて、
現金でもらえるというサービスがあります。
これを利用することによって、実質スプレッドを少し抑えることが可能です。
積もり積もれば大きな金額になりますし、登録は無料でできますので使わなきゃ損です。
ちなみに国内FX口座にはキャッシュバックサイトはないです。
その代わりになぜか食べ物などのプレゼントが多いです笑
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