
2013年11月から日本国内のバイナリーオプションに新しい規制が適用されました。
それまでは5分などの短いオプション取引が可能でした。
レンジ幅といい指定した価格帯の中に業者側が総取りできるような価格帯の設定も可能でした。
これは例えば、ドル円100円のとき、100.005円以上、もしくは99.995以下でトレーダーが成功することができ、
99.996~100.004に入った場合は業者の利益になるというものです。
この価格帯があるおかげで成功時はペイアウト2倍という高い数字の設定が可能でした。
しかしこれらは規制され、2時間以上の間隔での開催となり、取引はラダータイプのものとなりました。
ラダーとは、オプション公開時にいくつかの価格帯が設定されており、そのラインより上か下かを予測して投資する方法です。
私もルールが変更になった当初は長期の取引に慣れずに苦戦していました。
しかし長期の取引になったことから、短期間に大量の資金を失うことはなくなりました。
2時間間隔の開催と言えど、クローズの数分前まで購入することができるので、回数は少ないものの短期の取引も可能です。
途中売却もできるようになったので、安全な取引ができるようになったと感じています。
バイナリーオプションは元々FXのリスクヘッジ的側面のある商品なので、その良い部分が生かされるようになったと思います。
バイナリーオプションとは決められた期限に購入した通貨や商品の価格が、上昇しているか下落しているかを予想して投資する金融派生商品(デリバティブ)です。
日本でも昔は短期の取引をすることができましたが、2013年の11月から規制が入ってしまい、2時間以上の長期のオプションしか販売されなくなりました。
日本にもバイナリーオプションを提供している会社はたくさんありますが、
どこも証券やFXなど、さまざまなサービスを行っており、バイナリーオプションのみの業者は存在しません。
私は元々FXを取引していた業者でバイナリーオプションを利用しています。
それはバイナリーオプションがFXのリスクヘッジ的役割のある商品だからです。例えばFXでドル円を購入していたとします。
価格は常に一方的に上がるわけではなく、下がるタイミングも発生します。
そういうタイミングでバイナリーオプションでプットオプション(下落予想)を購入することで、一時的な価格下落でも利益が出るようにしています。
同じ業者内なので資金の振り替えも非常にスピーディーです。
他の業者でもバイナリーオプション取引をしていますが、各社クローズ時間が違っているので相性があると思います。
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