
2015年1月に発生したスイスフラン暴落は、FX史上まれに見る大規模変動でした。
わずか10分足らずの時間で、30~40%もの為替変動が発生するというのは、
メジャー通貨では類を見ない変動であり、窓開けも極端な値動きとなりました。
通常の窓開けの変動は、ある程度埋まるのが相場ですが、今回ばかりは大きく暴落したまま戻ることはなく、
多くの投資家に損失を負わせることになりました。
徐々に下がっていくのであれば、ストップロスの検討をすることもできたでしょう。
この記事の目次
ストップロスは資産を守るためにあるのでは無かったの?
しかし今回のスイスフラン暴落はあまりに急速であり、
ストップロスの判断の時間すら与えられることなくロスカットされて行きました。
このロスカットは本来は投資家の資産を守るために発動する仕組みでしたが、
今回の様に通貨が何十円と動くのは完全に想定外の出来事であり、
十分な資金を確保していた場合でもロスカットから逃れることが出来なかったケースが多いです。
レバレッジが2倍や3倍という低レバレッジでもない限りは
強制ロスカットの上に追証金だけが残り、為替相場はある程度の値幅で
戻っているという最悪の結末になっていると言えます。
追証(追加証拠金)のリスクヘッジが必要です。
この追証金についてはロスカット時の相場ではなく、その営業日の最も有利な
数字を採用するなどの仕組みがなければ、極端な値動きには
殆どの投資家の資金が奪われるという問題を引き起こすことになっています。
こういう面では海外FX業者はゼロカット制度を採用しているので、追証の発生が無いのが良いですね!
海外FX業者の中には1,000倍というハイレバレッジの業者もあります。
ゼロカット制度が無ければ、1,000倍なんて使えないです。
ただ日本のFX業者の方がスプレッドは狭いですし、電話対応などしてくれる業者も多く
サービス全般で良いのは事実です。
FXは投資であるので、リスクヘッジは一番重要なことでもあります。
追証リスク、取引出来ないリスクなどを考慮して、国内FX業者と
海外FX業者の両方の口座を開設してリスクヘッジするのが最善です。
↓↓リスクヘッジで海外FXを行うなら【XEMarkets】が好評です↓↓
>>【XEMarkets】の詳細はコチラから確認できます!<<
[国内FX業者の追証システム]関連記事
▶国内FX業者の追証システムは実はFX業者を守るシステムである!
▶スイスフランで何故レバレッジを高くしていたのか?【スイスフラン暴落から考える】
▶FXシステムの何が一番問題だったのか?【スイスフラン暴落から考える】
▶国内FXの追証は払う義務があるの?【スイスフランショック考察】
▶国内FXでは追証が発生する理由と恐怖【スイスフランショック考察】
▶スイスフラン高騰にみる国内FX業者の追証システム【スイスフランショック考察】
FXライフスタイルの最新取引情報を配信しています。
↓↓海外口座を開設するならまず確認!↓↓
>>海外FX口座開設おすすめ比較ランキング[2022年最新版]<<
↓↓当サイトの海外FX口座の一番のオススメはXM↓↓