
CCIインジケーターは、コモディティ・チャネル・インデックス、の略で、
日本語で言うと「商品チャンネル指数」のことです。
もともとは商品市場で使われるために開発されたテクニカル指標ですが、
今ではFXでも利用されています。
計算方法は少し複雑で、似たものでは移動平均乖離率があります。
・CCI=(平均値-平均値の移動平均値) / 0.015×平均偏差(○日間)
*○は任意の日数
・移動平均乖離率 = { 終値-n日移動平均値 }÷n日移動平均値×100(%)
CCIの計算方法は、最初に1日ごとの高値、安値、終値の平均値を算出します。
そして、この平均値の○日間の単純移動平均を算出し、
1日ごとの平均値と移動平均の値の差の○日間平均(平均偏差)を求めます。
平均偏差は「算術平均値との差の絶対値」の和の平均値です。
これらを求めてから上記計算式に当てはめると計算できます。
CCIインジケーターの基本的な利用方法
CCIはオシレーター系でありながらトレンド系の性質も併せ持つインジケーターです。
天井や底に張り付かないため、曖昧な部分が少なく使いやすいです。
移動平均線よりも反応が早く、トレンドの初動や逆張り転換ポイント、
押し目買い、戻り売り、などなど
様々な場面で活用することができます。
標準的には、上下にある+100や-100ライン、
真ん中の0ラインなどを目安にして売買基準に利用する方法が多いです。
順張りだと、買いなら100を上に抜けたら買って、戻って下に抜けてきたら決済、
売りなら-100を下に抜けたら売り、戻って上に抜けてきたら決済。
これは100ではなくて0ラインで行うという使い方もあります。
また、逆張りなら200、-200ラインに触れた反対にエントリーという使い方が一般的です。
CCIインジケーターを使ったシンプルで勝てるおすすめ手法
単純にCCIのインジケーターに合わせた売買だとなかなか利益を残すことは難しいです。
そこで、CCIをうまく利用して勝つ手法を紹介したいと思います。
まずは日足や4時間足など長めのローソク足でCCIを表示させます。
CCIが0ラインを超えたら買い、
反対にCCIが0ラインを割ったら売りでエントリーします。
そして買いの場合なら、直近高値を超えたら直近安値に損切りラインを移動します。
このようにトレーリングストップのような感じで損切りラインを上げていき、
損切りにかかるもしくはCCIが反転したら決済します。
損切りラインが深くなる場合はロットを落とすなど
ロットコントロールをすることでプラスの成績を残すことができます。
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