
ボリンジャーバンドを使った中期トレードはいまだに需要があります。
初心者にも非常にわかりやすい指標として、ボリンジャーバンドがつかわれています。
基準線を中心にそれを挟むようなバンドのラインが描かれており、
為替相場の9割以上がそのバンドの内側におさまるのたポリンジャーバンドです。
ローソク足がそのバンドを突き抜けると反転する可能性が非常に高くなるので、
そこで逆方向にポジションをとります。
反転したチャートはそのまま逆方向に動いていき、反対側のバンドを突き抜けたら利確、
そしてまた逆方向にポジションをとるだけです。
バンドが真横に伸びているレンジ相場ではこの繰り返しでスイングをとることが可能です。
レンジ相場ではバンドを突き抜けることは珍しいので少しバンドに触れた時点でポジションをとってしまっても良いでしょう。
トレンドの確認を忘れずに
強いトレンドが発生しているときは、バンドを一度突き抜けてもそのままバンドに張り付くようにして値を切り上げ(切り下げ)ていくことがよくあります。
上記のようなポジションの取り方では損失を出してしまうので、明確な上昇(下降)相場ではバンドにローソク足が触れた時点でトレンドの方向に順張りします。
ここで重要になるのがトレンドの見極めです。
レンジ相場なのかトレンドが発生しているかでポジションの取る方向が逆になるのでしっかりと判断をしましょう。
トレンドの転換点では騙しになり、損失を抱える場面も必ず出てきます。
これは必要な出費ですからきちんと損切りをしましょう。
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