
FXでは通常「片張り」による取引がほとんどです。
しかし、「両建て」によるFXトレード手法を利用することもできます。
両建てFXトレードと聞くと為替ベンダーのスワップ金利差を利用したトレードを推測するかもですが、
両建てFXトレードでキャピタルゲインを狙っていくこともできます。
その時、上手に行えば両建てなのでリスクヘッジをすることも可能になります。
両建てFXトレード手法の戦略
どのような市場でも価格は行ったり来たりするのが特徴になります。
価格は、上がりっぱなしであったり下がりっぱなしであることはありません。
その波を利用して両建てポジションを取って複数のポジションを持ち、
価格の波にのって利益を生むことを目指すのが両建てトレードになります。
ただ漫然とポジションを増やすのではなく、きちんとしたトレードルールを決める必要があります。
どのような時にポジションを取って、どのようになったら手仕舞うかを事前に決めておかないと損失が増えるだけになってしまいます。
両建てでキャピタルゲインを狙うつもりが、往復ビンタを食らって両方で損失を生む羽目にもなりますので注意が必要です。
まずは想定するレンジを決め、価格がどのあたりまで行くかを想定します。
為替市場では過度な円高の時には政府の介入が予測されますので、
近年の最高値である80円近辺を下限とすれば安全でしょう。
そして両建てのFXトレード手法に耐えられるような資金量を用意します。
そして例えばMACDなどの指標を使い、売りと買いを繰り返します。
ここで重要になるのが、仕切りのタイミングです。
価格は一方には進まないというのが特徴ですので、ポジションが増えていくと利益のでているタイミングが現れます。
そこで利食います。
トレードルールを無視して欲を出しすぎると損をしてしまうということが注意点としてあげられます。

両建てFXトレード手法の約束
上記の様に両建てFXトレード手法では、相場がトレンドが出ていない時に行うのが基本になります。
つまり、レンジ相場に向いている手法になります。
逆にトレンド相場には弱いので、トレンドになったら素直にトレンドフォローで付いていくのが正解です。
しかし、相場の80%はレンジ相場と言われいます。
上手に行えば莫大な利益も得られます。
両建てFXトレード手法に限った話ではありませんが、一番大切なのは「損切り」です。
特に両建てFXトレード手法では「損切り」に出会うケースは多いです。
機会的に「損切り」して自分の資産を守っていくことが成功に繋がります。

両建てFXトレード手法の注意点
両建てFXトレード手法は効率よく利益を積み上げられる一方、
下手をすると加速度的に資産を減らしかねないです。
それだけ難しい手法なので、少なくとも初心者の方は行わない方が良いです。
基本的に手法が逆張りになりやすいので注意が必要です。
FXトレードで利益を得るのに一番効率的なのは、やはりトレンドフォローです。
加えて両建てFXトレード手法をどの時間足で行うかによりますが、
長めの時間足で行う場合は、資金力も必要になります。
両建てでトレードするので、簡単に考えても通常の2倍の資産が必要になります。
どちらにしても両建てFXトレード手法は難しいトレード手法になるので、
まずはデモトレードでしっかり感覚を養ってから行う必要があります。
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