
トラリピ(トラップリピートイフダン)は、
元々はM2J(マネースクウェア・ジャパン)が提唱したトレード方法です。
現在では他社でも似たような方法が採用されるなど問題になる程、
便利なことが特徴の自動トレードの取引手段になっています。
トラリピのメリット
会社勤め等で専業トレーダーでない場合には、
一日24時間為替市場を見張っていることはできません。
そのため、トラリピのように一度設定しておけば、
自動でトレードをしてくれるシステムは大変便利です。
しかもEAのような難しい知識も要らなく、
極めてシンプルな取引手法となっていますので利用者は多いです。
(参考)http://kawasekoyaji.com/toraripi-for-beginners/
トラリピとは
トラリピによるトレード手法の注意点としては、大きく下記の2点があります。
1.ボラティリティの大きさを見極めること
2.資金量を多めに用意することが
FXのトレード手法はたくさんありますが、トラリピはゆったりしたトレード方法になります。
沢山の利益を短い時間に獲得したい方やスキャルピングを好む方には向いていません。
トレードルールとしては、まず想定する為替のレンジ幅を決めます。
そこからその中に一度の注文で複数本のイフダン注文を仕掛けることができ、
さらにその注文を自動で繰り返すのがトラリピの特徴となっています。
トラリピのか提唱元のM2Jではメールマガジン等でこれらの情報やFXトレード手法についても教えてくれます。
トラリピを使ってみたいと思った方は、実績のあるM2Jで試してみるのが安心です。
トラリピの収益は価格が行ったり来たりするレンジの時に収益を上げることを特徴としています。
為替ではレンジの時は7割あると言われていますので、
レンジで利益を伸ばすことができれば収益を伸ばすことができます。
確かにレンジブレイクの時に想定した方向と合っていれば
短期間に利益を延ばすことはできます。
しかし想定と同じになると限らないのも相場です。
一発退場になるケースが多いのもレンジブレイクを見誤る時です。
逆にトラリピでしたらレンジブレイク時にはストップロスで逃げることも可能なので
安定的に利益を延ばして行きたい方に向いているトレード手法になります。
トラリピのトレード手法の注意点
トラリピはレンジ内で揉み合ってくれている時が一番利益になります。
相場ではレンジになることは多いので、コツコツ積み上げることが可能になります。
しかしコツコツ積み上げて慣れてくると気が大きくなって、
無理なトレードを行ってしまうことがありますので注意が必要です。
トラリピではすぐに膨大な利益を出すというのではなく
資産運用をするつもりで特徴を捉えて運用していく必要があります。
トラリピは無理をしなければ長期的に大きな資産を築くことができるシステムになっています。
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